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by souisland
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これぞ焼肉ーーー♪

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このsouislandブログと言えば
「sou」「焼肉」のキーワードでGoogle検索すれば
間違いなくトップにくる焼肉専門サイトでした(爆)
事実焼肉好きな方からも多くのコメントやメールをいただきました。


ひっさびさの復活です。


今日の焼肉レポは普段とは違います。


「上州牛」です。
わかります?「上州牛」です(笑)


兵庫県にある上州牛専門店に予約して行ってきました。


まずは冷麺!(←なんでやねーーん!)
普通じゃ面白くないので時間を遡っていきます。

世界遺産と言っても過言ではないほどの
無限大に美しい光景です。
お酢をふんだんにかけていただきます!
うま〜〜い♪


で、これがデザートのメロンたち。

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お待たせしました。
これが上州牛ロースです!

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見てくださいよ!この霜降り!
ブロックに切り分けられた肉達、まさに圧巻です。
もう、もう舌のうえでとろけていくんですよ。
いまこのブログを書いてる瞬間もこの肉の食感を回想しています!
う・う・うま〜〜〜〜い♪


最後にタン様です!

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この肉厚はありえないでしょう!
普通の肉のようにかんでいただきます。
うま〜〜い♪


このブログを書きながら
無茶苦茶おなか減ってきたんですが。何か?
やっぱり僕の命の源は「肉」だね。
この上州牛のおかげで明日からも頑張れるかもしれない(爆) (sou)



souの創作小説はこちらから「fantasia souisland music novel」
# by souisland | 2012-03-11 17:23 | ●日々の出来事 | Comments(0)
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いま、とても気持ちココロ良く執筆活動がスタートした。

何年ぶりだろう。

ただ今回は、今回も何作か良いモノをあげてみたいのだ。

時間はかかる。お待ちあれ。(sou)






souの創作小説はこちらから「fantasia souisland music novel」
# by souisland | 2012-02-05 23:06 | ●日々の出来事 | Comments(2)
僕がこのアルバムに出会ったのは
一日3時間ぐらいクラシックギターの練習をする青少年だった頃。
(でもエレキギターへの熱い想いがつねにあった)


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「ジェイ・グレイドン」
「スティーヴ・ルカサー」「ラリー・カールトン」と言う
今も当時も崇拝するアーティストをキーワードに
楽器店の夥しい枚数の洋楽のアルバムの
間を泳ぐように探しまくって
見つけ出した一枚だった。うん、奇跡のね。


スティーヴ・キプナーの最初で最後のアルバム。

そして、ジェイ・グレイドンの初プロデュース作品。


廃盤になっていた伝説の本編。
ボーナストラック2曲の追加収録により
このアルバムにまつわるすべての音源を網羅した事になる
いわゆるマニア垂涎の復刻完結版が出ている。


自宅に帰って、初めて聴いた瞬間
自分レベルでは想像もしていなかったような楽曲が
次から次へと繰り出され呆然と、聴き入るしかなかった。
そして繰り返し聴き続けた。感動と興奮の連続だった。


僕は当時スティーヴ・キプナーの事を
ジェイ・グレイドンが連れてきたアイドルのようなもので
ただの歌手程度に思っていた。


これが大きな間違いで、
彼はその後オリビア・ニュートン・ジョンの「フィジカル」を筆頭に
シカゴやジャック・ワグナー、ジョージ・ベンソン、マークジョーダン等に
数多くの楽曲を提供する偉大なるコンポーザーへと成長を遂げるのだった。
本作はその大いなるステップになったアルバムだったと言える。


DRUMS:Jeff Porcaro
KEYBOARDS:David Foster
BASS:David Hungate
GUITER:Jay Graydon,Steve Lukather,Larry Carlton
B.VOCAL:Bill Champlin


二度と再現する事の出来ない豪華メンバー。
バック・ヴォーカル、ビル・チャンプリンて(笑)
シカゴのヴォーカルですよっ!


そして語り継がれるのが「THE ENDING」
約2分間におよぶジェイ・グレイドンのギターソロが炸裂する。
このギターソロの事を
僕はもはやジェイ・グレイドンの「発明」と呼んでいる。
メロディーをつけたとか、作曲したとかの言葉があまりにも陳腐で
「発明」という言葉でしかこのギターソロを賞賛出来ないからだ。


ただこのギターソロはフェードアウトされて終わっている。
フェードアウトされながらもジェイ・グレイドンのギターは
ノリノリのままだ。
たぶん、たぶんだが15分は続いているかもしれない。
その未収録分が追加発売されて初めて復刻完結版「ファイナル」
ではないだろうか。なーんてね。


僕が西海岸を夢見る青少年だったころ
ずっと聴き続けたAORの集大成として
このアルバムを超える一枚はもう出る事はないかもしれない。(sou)




souの創作小説はこちらから「fantasia souisland music novel」







# by souisland | 2012-02-05 00:02 | ●お気に入り | Comments(0)
僕は小説を読んでいた。

ストーリーの果てを一刻も早く読み知りたい渇望もあったが、
ひとつひとつの言葉と展開をゆっくり咀嚼している時間が続いた。


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伊坂幸太郎の「モダンタイムス」

しかしこのポストは伊坂幸太郎についてではない。
残念ながら。

この小説を読みながら、聴き続けた楽曲。

日本人JAZZアーティストの『Daisuke Abe』
アルバムは「On My Way Back Home」

彼はギタリストだ。

JAZZって言うとピアノ、サックスだけを連想しそうだが
全編に心地良い自身のギターソロを織り込んで
ピアノ、サックスそして美しい声質の女性ヴォーカリスト
グレッチェン・パラートがそれに絡んでいく。

とても優しく、日本人の心にも響く叙情的なメロディーに
創りあげている。

全曲彼のオリジナルだ。

夜は更けていく。

でもこんな心地良い楽曲がそばにあれば、
やっぱり、人生って楽しい♪ (sou)



souの創作小説はこちらから「fantasia souisland music novel」
# by souisland | 2012-01-29 01:06 | ●お気に入り | Comments(2)
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昨年11月もMeetsで記事になったりと
関西でもトップクラスの有名店「麺哲」

souはこの店の超常連なわけだけど
今年未訪問だったことが、気になって気になってそりゃ~
仕方なかった(笑)

やっと今日その「夢」が叶ったーーー☆
という訳でジャジャーーーン!
限定ラーメン「射込み大根と鰺節の塩味」

この澄みきったスープは名古屋コーチンの丸鶏がベース。
それに塩ダレをあわせる。
柔らかく炊いた大根に鰺のなめろうを射込み、
なめろうを焼いた「サンガ焼き」がトッピングされる。

大根を食べた瞬間、すっごい爽やかな香りが鼻を突き抜ける。
その正体が前回わからなかったんだけど、今日それが解明できた。
微細におろしたレモンを、蒸す前にすりこんでいるのを目撃!

何という細かい作業!!驚きそして感動!!ありがとーー!!

前にも書いたかもしれないけど
ラーメンという言葉があまりにも陳腐。
日本を代表する麺料理といっても過言ではないと断言できる。

この店は全く発想もしなかったような創作麺に出会わせてくれる。
毎回が本当に新鮮だ。

限定をしなくても行列はできるんだろうけど
そこに料理人としてのチャレンジング・スピリッツを強く感じる。

今年もsouは超常連であり続ける。(sou)



souの創作小説はこちらから「fantasia souisland music novel」




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前回限定の「鱧と松茸」香りが凄い!ウンマ〜〜♪

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昨年末3日間限定の「年越しコーチン蒸篭」ウンマ〜〜〜〜♪
# by souisland | 2012-01-22 00:10 | ●日々の出来事 | Comments(0)
癒されたい時。


ハードなギターの音色は欲しくない。
やっぱりメロウな音質とメロディーを求め続けてしまう。


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スティーヴ・カーンの「BORROWED TIME」
エレクトリックにスティール弦とナイロン弦のアコースティックと
多彩に弾き分けるスティーヴ・カーン円熟のギター・ワークが
こころを大きく揺さぶり、潤していく。


またランディ・ブレッカーの瑞々しいフリューゲルホルンが、
ギターの織りなすメロディーラインに心地よく絡む。


安息のひととき。しかも極上の。


アルバムのトレード・マークだった
ジャン・ミシェル・フォロンのペインティングを、
「ガット・マイ・メンタル」以来10年ぶりにジャケットに使用。


ジャケットもこの上なく大好きだ。


フォロン芸術とスティーヴ・カーンの夢の音楽旅行へと導かれる。


とろけそうな一曲はやっぱり「You're My Girl」だね。


あぁしあわせ。(sou)



souの創作小説はこちらから「fantasia souisland music novel」
# by souisland | 2012-01-21 00:31 | ●お気に入り | Comments(0)
クリス・ボッティ以外にsouが聴き込んでいる楽曲。

それは、ファビオ・トーレスの
「PRA ESQUECER DAS COISAS UTEIS」


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ブラジリアン・ジャズのアーティスティックなアルバム。

明るい楽曲かと思えば、陰の部分も見え隠れする。
ドラマティックな興奮を味わえる至極のアルバムと言っていい。

夜に聴きたい楽曲だが
これを聴きだすと、ひょっとして気づいた時に
仄かに朝が訪れているかもしれない。

このファビオの満面の笑みから
天才的なピアノの旋律が次から次へと紡ぎ出される。

女性ヴォーカリスト、ジアナ・ヴィスカルヂとの流麗なコラボレーションも素晴らしい。

極寒の夜に、あったかい湯船に浸かって、
ゆっくりとカラダがほぐされていく、そんな感じ。(sou)




souの創作小説はこちらから「fantasia souisland music novel」
# by souisland | 2012-01-14 00:12 | ●お気に入り | Comments(2)