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by souisland
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僕は小説を読んでいた。

ストーリーの果てを一刻も早く読み知りたい渇望もあったが、
ひとつひとつの言葉と展開をゆっくり咀嚼している時間が続いた。


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伊坂幸太郎の「モダンタイムス」

しかしこのポストは伊坂幸太郎についてではない。
残念ながら。

この小説を読みながら、聴き続けた楽曲。

日本人JAZZアーティストの『Daisuke Abe』
アルバムは「On My Way Back Home」

彼はギタリストだ。

JAZZって言うとピアノ、サックスだけを連想しそうだが
全編に心地良い自身のギターソロを織り込んで
ピアノ、サックスそして美しい声質の女性ヴォーカリスト
グレッチェン・パラートがそれに絡んでいく。

とても優しく、日本人の心にも響く叙情的なメロディーに
創りあげている。

全曲彼のオリジナルだ。

夜は更けていく。

でもこんな心地良い楽曲がそばにあれば、
やっぱり、人生って楽しい♪ (sou)



souの創作小説はこちらから「fantasia souisland music novel」
by souisland | 2012-01-29 01:06 | ●お気に入り | Comments(2)
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昨年11月もMeetsで記事になったりと
関西でもトップクラスの有名店「麺哲」

souはこの店の超常連なわけだけど
今年未訪問だったことが、気になって気になってそりゃ~
仕方なかった(笑)

やっと今日その「夢」が叶ったーーー☆
という訳でジャジャーーーン!
限定ラーメン「射込み大根と鰺節の塩味」

この澄みきったスープは名古屋コーチンの丸鶏がベース。
それに塩ダレをあわせる。
柔らかく炊いた大根に鰺のなめろうを射込み、
なめろうを焼いた「サンガ焼き」がトッピングされる。

大根を食べた瞬間、すっごい爽やかな香りが鼻を突き抜ける。
その正体が前回わからなかったんだけど、今日それが解明できた。
微細におろしたレモンを、蒸す前にすりこんでいるのを目撃!

何という細かい作業!!驚きそして感動!!ありがとーー!!

前にも書いたかもしれないけど
ラーメンという言葉があまりにも陳腐。
日本を代表する麺料理といっても過言ではないと断言できる。

この店は全く発想もしなかったような創作麺に出会わせてくれる。
毎回が本当に新鮮だ。

限定をしなくても行列はできるんだろうけど
そこに料理人としてのチャレンジング・スピリッツを強く感じる。

今年もsouは超常連であり続ける。(sou)



souの創作小説はこちらから「fantasia souisland music novel」




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前回限定の「鱧と松茸」香りが凄い!ウンマ〜〜♪

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昨年末3日間限定の「年越しコーチン蒸篭」ウンマ〜〜〜〜♪
by souisland | 2012-01-22 00:10 | ●日々の出来事 | Comments(0)
癒されたい時。


ハードなギターの音色は欲しくない。
やっぱりメロウな音質とメロディーを求め続けてしまう。


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スティーヴ・カーンの「BORROWED TIME」
エレクトリックにスティール弦とナイロン弦のアコースティックと
多彩に弾き分けるスティーヴ・カーン円熟のギター・ワークが
こころを大きく揺さぶり、潤していく。


またランディ・ブレッカーの瑞々しいフリューゲルホルンが、
ギターの織りなすメロディーラインに心地よく絡む。


安息のひととき。しかも極上の。


アルバムのトレード・マークだった
ジャン・ミシェル・フォロンのペインティングを、
「ガット・マイ・メンタル」以来10年ぶりにジャケットに使用。


ジャケットもこの上なく大好きだ。


フォロン芸術とスティーヴ・カーンの夢の音楽旅行へと導かれる。


とろけそうな一曲はやっぱり「You're My Girl」だね。


あぁしあわせ。(sou)



souの創作小説はこちらから「fantasia souisland music novel」
by souisland | 2012-01-21 00:31 | ●お気に入り | Comments(0)
クリス・ボッティ以外にsouが聴き込んでいる楽曲。

それは、ファビオ・トーレスの
「PRA ESQUECER DAS COISAS UTEIS」


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ブラジリアン・ジャズのアーティスティックなアルバム。

明るい楽曲かと思えば、陰の部分も見え隠れする。
ドラマティックな興奮を味わえる至極のアルバムと言っていい。

夜に聴きたい楽曲だが
これを聴きだすと、ひょっとして気づいた時に
仄かに朝が訪れているかもしれない。

このファビオの満面の笑みから
天才的なピアノの旋律が次から次へと紡ぎ出される。

女性ヴォーカリスト、ジアナ・ヴィスカルヂとの流麗なコラボレーションも素晴らしい。

極寒の夜に、あったかい湯船に浸かって、
ゆっくりとカラダがほぐされていく、そんな感じ。(sou)




souの創作小説はこちらから「fantasia souisland music novel」
by souisland | 2012-01-14 00:12 | ●お気に入り | Comments(2)
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2011年最後の忘年会は12月30日、2ヶ月半ぶりに東京と大阪の
メンバー4人で集まることができた。

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緑地公園駅から少し歩いたところにひっそりと
たたずむ隠れ家的な魚料理の専門店。
昨年一年の事を心ゆくまでウェットに語り合えてホント良かった。


大晦日は、自宅マンションの近隣にあるお寺が幻想的にライトアップする。これも毎年恒例。
その上、除夜の鐘も打たせてくれる。それ目当てでUSJなみに行列ができるが、結局108人しか打てないはず?なので、僕は毎年あったかいお寺の中で、ぜんざい食べて、振る舞い酒をひたすら呑んでるんだけど、昨年は行列に並んで「ゴ〜ン!」と一発打たせていただいた。(画像はsouではなく兄貴です。気合い入り過ぎ!ハハハ!)

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2012年、良い一年になるだろうか。


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元旦は、親戚一同が集まってカニカニカニカニ、かにづくし(笑)



そして1月2日は中学校の同窓会。
もう近年では僕にとって最大のイベントだった。

◯年ぶりに会う級友のみんなに緊張した。不安も少しあった。
でもみんなの顔見た瞬間に、懐かしいすべての記憶がよみがえった。楽しかった。嬉しかった。

ホント、みんなに心から「ありがとう」って言いたい。



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1月4日は箕面・勝尾寺に初詣。
寒いとはいえ、陽光に満ち溢れていた午前とは一変。
山々から氷のような雪が強く降り注いできた。

雪にまみれながらも、おみくじを引いたら「末吉」
2012年も穏やかな一年になりそうな予感。

なんか年末年始日記みたいになってしまったけど
今年もよろしくお願いいたします。
このブログにお越し下さる皆様の健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。(sou)
                   2012.1  sou


souの創作小説はこちらから「fantasia souisland music novel」



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by souisland | 2012-01-07 02:06 | ●日々の出来事 | Comments(4)